私の日記帳を見ると、根石さんから初めてレッスンしてもらったのは、2008年12月でした。
その後、根石さんのインド旅行などで、間があき、調整もあって、
今のCちゃんとの二人体制になったのが2月。
それまで、ゆっくり母さんちに合流させてもらい
根石さん→ゆっくり母さん→ゆっくり母さんの息子さん
でまわしていく中に入る、当時2年生の息子には、かなりの負荷がかかっていたようです。
********************************************************************
ずぼらな母さんは、そのあたりの繊細さがうまくつかめず、
「まあ、最初は大変だというから、これくらい仕方ないんでないの」と
ほれほれ、がんばれよと、無責任だったかもしれません。
********************************************************************
レッスンの2,3回目でフリーズしてしまった息子、しかも、目、にはうるると・・・
それを、たまたま後ろから見ていた旦那
レッスン終了後に、怒りました~~~
「こんなに、嫌がってるじゃないか、やめろっ!!」
あ、そっか、嫌がって泣いたのか
と、ずぼら母さん。
最初に「どれどれ、どんなことやってるんだ?」とレッスン教材をのぞきこんできたときも
旦那は怒ってました。
「こんな、難しいのやるの?」
確かに、テキストを最初見たとき、私も「え?」と
予想していたものを違ってました。
英語どころか、日本語、ひらがなも漢字も、容赦なく散らばっている。
しかも、内容も論理的だ。
なんだこりゃ、絶対、
理解できない~~~
と、思ったものでした。
でも、素読って、音読と違って、その場で理解しなくてよいの。
お題目のように唱えていれば、いつか理解できるときがくる。
その言葉をもらってからは、心配しなくなりました。
旦那にも、素読の性質を伝えると、クールダウンしてくれました^^
まあ、「説得力」って、
何を言うか、じゃなくて、誰が言うか だな~という話を
我が家ではよく、話題になります。
素読の場合、説明をしてくれたのが、村田さんと根石さん、そしてゆっくり母さんで、
このお三人の方に信頼をおいているからこそ、「よし、素読 やらせていこう」って
私たち親は思ったのだと思います。
********************************************************************
その後、根石さんがこのままでは、息子は「声をだしてくれなくなる!!」と
処方箋をくだしてくれたのです。
********************************************************************
でも、まだまだ素読を初めてまだ歩みだしたのは、ほんの数歩。
これから、どうなるかな?
また、涙がでてきちゃったり、とまってしまったら、いつでも、父さんが怒り爆弾(^^)
落とすだろうから、
そうしたらね、
立ち止まりましょう。