旦那、テキストに怒るの巻

私の日記帳を見ると、根石さんから初めてレッスンしてもらったのは、2008年12月でした。

その後、根石さんのインド旅行などで、間があき、調整もあって、

今のCちゃんとの二人体制になったのが2月。

それまで、ゆっくり母さんちに合流させてもらい

根石さん→ゆっくり母さん→ゆっくり母さんの息子さん

でまわしていく中に入る、当時2年生の息子には、かなりの負荷がかかっていたようです。

 

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ずぼらな母さんは、そのあたりの繊細さがうまくつかめず、

「まあ、最初は大変だというから、これくらい仕方ないんでないの」と

ほれほれ、がんばれよと、無責任だったかもしれません。

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レッスンの2,3回目でフリーズしてしまった息子、しかも、目、にはうるると・・・

 

それを、たまたま後ろから見ていた旦那

 

レッスン終了後に、怒りました~~~

 

「こんなに、嫌がってるじゃないか、やめろっ!!」

 

あ、そっか、嫌がって泣いたのか

と、ずぼら母さん。

 

                                                   

最初に「どれどれ、どんなことやってるんだ?」とレッスン教材をのぞきこんできたときも

旦那は怒ってました。

「こんな、難しいのやるの?」

 

確かに、テキストを最初見たとき、私も「え?」と

予想していたものを違ってました。

 

英語どころか、日本語、ひらがなも漢字も、容赦なく散らばっている。

しかも、内容も論理的だ。

 

なんだこりゃ、絶対、

理解できない~~~

 

と、思ったものでした。

でも、素読って、音読と違って、その場で理解しなくてよいの。

お題目のように唱えていれば、いつか理解できるときがくる。

 

その言葉をもらってからは、心配しなくなりました。

 

旦那にも、素読の性質を伝えると、クールダウンしてくれました^^

 

まあ、「説得力」って、

何を言うか、じゃなくて、誰が言うか だな~という話を

我が家ではよく、話題になります。

 

素読の場合、説明をしてくれたのが、村田さんと根石さん、そしてゆっくり母さんで、

このお三人の方に信頼をおいているからこそ、「よし、素読 やらせていこう」って

私たち親は思ったのだと思います。

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その後、根石さんがこのままでは、息子は「声をだしてくれなくなる!!」と

処方箋をくだしてくれたのです。

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でも、まだまだ素読を初めてまだ歩みだしたのは、ほんの数歩

これから、どうなるかな?

 

また、涙がでてきちゃったり、とまってしまったら、いつでも、父さんが怒り爆弾(^^)

落とすだろうから、

そうしたらね、

立ち止まりましょう。