くららのまど

~くららのまど~

 例えるならば、ハイジは受験勉強の英語にとどまらず、身につけた英語で自由自在に世界を飛び回り、交流していく人。

 

クララは、実は、歩く力はもっているのに、長い間車椅子に強制されていたから、足の筋肉や脳の筋肉が麻痺してしまっていたんだよね。

 

ハイジは、からだと五感をつかい、自然や動物たち、他人とふれあい話したいという熱意からどんどん対話をしていく。

 

対するクララのお友達は「本」

「本」~書かれたものへの思いはまた別に存在する。これはこれで貴重なものであることは、十分にわかっている。大事にするべきこと。

 

でも、それは現在目の前にいる人との対話ではない。

 

クララだって、ほんとは歩けるはず。自分の足で。

歩けばほら、足の裏に、自分がふんだばかりの草のやわらかなしめりけをかんじたり、山の下の風景が見えるでしょう。

きっと、今まで見えていなかったものがみえてきたり、他人の息づかいが感じるでしょう。

2009.8

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大風呂敷掲示板 http://8100.teacup.com/ooburoshiki/bbs?OF=20& 根石さんの言葉より抜粋

『個々の音を問題にした後は、ときどき、群れから離れてしまう羊(音)を群れに戻すような仕事になります。

シェパード犬みたいな仕事をしばらくやります。』

                        羊ですかぁ~~~きらきらきら

                           私、やります。羊役!!!

私の中では、(妄想中・・・)

アルプスを駆け回る「羊」ならぬ「山羊」ですが(^_^) はしりま~す!!

ということは、根石さんはさしずめ「ペーター」ですか?いえいえ、やっぱ「おじいさん」役?

無邪気さでは村田さんが「ペーター」役ぴったり。でも、おつむの差がありすぎですね。却下です。

(どうでもいいことだが、ペーターには知恵ものハイジの相手役はつとまるんだろうか?)

 

根石さんは~~と、勝手に配役させていただきますが(スミマセン、妄想です)

私の中では・・・

クララが歩く(立つ)きっかけを与えてくれた”赤い牛”!!

 

木陰でおばあさんと本を読んでいたクララに、脱走した牛が近づいてきて

おばあさんは寝てしまったので、1人で怖くなったクララは、思わず立ち上がった。

それで、クララは立てるんだ!と、クララも周りの人もわかるわけなんだけど。

 

根石さんは、そんなかんじで、「きっかけ」を与えてくれる人だな~と思います。

あらゆることについて。

そして「迫力」をもって。

2009.9

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