たとえるなら、ハイジは、野山の小動物たちや山羊、草花やちょうちょう、小鳥のちっぴー、
ものしずかなヨーゼフとも意思疎通ができてしまう ハイパーコミュニケーション能力の持ち主。
これを語学に置き換えてみると、もしかしたら・・・
ハイジは、小動物たち、生命活動をするものたちの多彩な音をつかみとっているんじゃなんじゃないかな。
野山の小動物や山羊、草花たちが交わすそれぞれの世界の言葉の
微妙な発音の違い(母音の音、子音の音、そして、消える音と混ざる音やなんかを)
これがわかるから、相手に合わせて切り替えができるんじゃないだろうか。
さらにいえば、音を聞いて、舌の構造が想像できると村田さんが言っていた。
想像したものは、再現できる。
ハイジは、よく研ぎ澄まされた耳と、聞こえた音を再現できる舌の能力をもっていたんじゃないか?
私もレッスン受け初めて、変わったのは、今までほわんほわんと聞き取りにくかった英語の音の中の
子音が、「あ、ここに子音がある」と聞こえてきた!母音は、はんにゃの”あ”に注意するようになったかな。
しかし、日常で英語に触れる生活ではない為、めったに英語の音に出会わないのであ~る。
しかしとにかく、ハイジのように山羊と話せるようになってみたいものだ。
2010.3