2011.11.1
スカイプの接続及びマイクの調子が悪い。パソコンの買えどきなのかもしれません。
テキストのどこを扱おうと、練習になるんだなと思って、私も遠くから聞こえてくる根石さんの
発音を頼りに発声練習しつつ家のかたづけをしております。
それにしても、子どもたちのpencilの発音の美しさには、感動します!
幼児の英語教育をさせたくなってしまう気も、わからなくないですね。(って、やりませんけど)
私も大人レッスンで、”どきどきする””間違えたくない”という緊張感を抱えつつ
望んでいるので、子どもの気持ちもわからなくないですが、「間違えるのが怖いから声が出ない」
という最悪の状況は無い、とは言い切れません?
「間違えてもいいから、言ってみて」というアドバイスも聞こえます。
どう転んでも、なんべんも言ってみるしか道は無いですよね。
子どもの持っている、俺はこれができるんだ~という”自信”
これが増えれば増えるほど、強くなれるのかな。
なにか、これという得意科目ができてくれると、いいな~~
(今はほとんど漫画バカ)
11.8
家事がたまっててあまり聞けなかったけど、「older」が「おんだー」に聞こえる。
つまづき。たしかに、「ん」と聞こえる。
レッスン終わってから、息子がCちゃんに「また、amのときアンって言ってたよ」と言うと
Cちゃんが「そうかな?」息子「注意されなかったけど」とのやりとり。
自分の番じゃないとき、手遊びしてないで、口を動かせばとも思うけど
子供達はお互いによく相手のを聞いてるもんなのかな。
(*番外編 音読ではないけれど、我が家の本ブーム それは
~~幕内秀夫「変な給食」~~
・日本人は米を食べよう(米粉ではなくて)!
・スナック菓子(砂糖油)を食べるな!
・清涼飲料水じゃなくて水を飲め!
を、一貫して唱え続けている方です。
”学校給食のへんてこメニュー”を写真とコメントつきで集めた本。
給食は身近だし、写真もあって、興味あるらしく、息子が率先してコメントを読もうとしてます。
大人用なので、知らない漢字や言葉が満載なんだけど。
幕内は、一貫して学校給食を社食なみ(!)に引き上げよう。
ご飯導入・パン・麺排除を言い続けている。
(ちなみに、三条市では完全米食導入!(2003年より)
麺業界から陳情があったけど、幕内に賛同の市長は妥協しません)
どの本を読んでも同じことを言ってるんだけど(!?)面白いです。
(ふりかけの作り方、ポテチにはまる人々等あり)
「ピーマンは食べなくていい」という本は
食育指導をしてる行政の方、必読です!!(読まないだろうけど))
11.15
息子、Cちゃん ともに地域のイベント一泊キャンプあけで
疲れが出てきてる時期だったんだけど、やりきりました。
Cちゃん、学校もおわりほっと落ち着いたせいか、ちょっと疲れがでたようす。
マイクの調子が悪い。パソコンかえどきサインがマイクか~~と旦那、何故か残念がっている。
来週、パソコン調達できてるといいな。
11.22
感想、今日どうだった?と聞いたら、息子「楽しかった」とのこと。
はじめてきいたよ。楽しかったなんて。
いつもと変わらない様子だったけどね。
11.29
新出の長文にてこづる2人。
レッスンが終わってCちゃんの第一声が「疲れた~~」
でも、明るいCちゃん、「わかってるのに、できないんだよ」と
明るく、悔しがっています。その言い方が、かわいい。
「注意されなくても、自分でもできてないってわかってる。」
「直すところはわかってるんだけど、できないんだ。」と。
そんな姿を見て、あ~~"語学って一人でやるもの"なんだな。
と思いました~~~Cちゃん ありがとう。
根石さんの指導は、あるんだけど、見えないというか、
Cちゃんが向かい合ってるのは、自分 という気がする。
息子のテキストにふられたルビも、感動的だ。
全然、いわゆるアルファベットを読んでいない。音だけを聞いて書いている。
何度も小さい字で、書いては塗りつぶして書き直して
(ひらがなからカタカナになっている)
納得行くルビを書き出しているのでしょう。
「○○を言わない」とか、注意されたことも書いてます。
Cちゃんも、息子も素直なのが共通するところ。
なんでもかわいいな~~
レッスンはまるっきり、根石さんにおまかせして
親はなんにもしてませんが、なんにもしなくても、
(音声だけの指導で)いろんなことが、ここまでちゃんとやれるようになってるんだな~~と
2人の姿をみて、感動してしまいま。
でも、口に力をいれて という指導をされても、全然変わらないような二人・・・
変わってるのかな?そこだけが気になる。