最初の頃のレッスンは、
素読舎に数週前から通い出したというAくんとAくんお母さんの枠に
合流させてもらう形ではじめました。(根石さん→Aくんお母さん→Aくん→うちの息子)というパターンを
ぐるぐる回していきます。
ぐるぐるぐるぐる、何度も同じ文章を読み回すのです。
まだ始めたての頃
「文字に音をかぶせていくという作業」の感覚は、新たなる経験でした。
「小1だから、小2だから・・・これをおぼえなくちゃいけないって決まりはない」
とは、根石さんの言葉。
さらに、「日本にいる限り、日常生活でたくさん目にしている文字等は自然に覚えていくもの」
そういわれればそうだなあ。
これは、表記文字についての話でしたが、
私たち親はこれまで子供には難しそうな言葉を使うの(しゃべったり、書いたり)
を遠慮してたんですが、意識せずに子供にも使うようにしました。
わからなければ、聞き返してきますしね。
日本で生活している以上、日本語はいやおうなしに日常にあふれているわけだし。
とはいえ、
最初に根石さんから送られた「pre abcd」なるテキストには
ひらがな、初めて目にする英語、習っていない漢字などチャンポン。
「え?これ、読めるの?」
それが、テキストの大人の第一印象でした。
はじめは緊張して、声も出せない息子。
でも、スカイプの楽しさと同じ年頃の子供と地域を越えて、新しいお友達ができた!と嬉しそう。
さて、レッスンは・・・