12月からの様子

最初の頃のレッスンは、

素読舎に数週前から通い出したというAくんとAくんお母さんの枠に

合流させてもらう形ではじめました。(根石さん→Aくんお母さん→Aくん→うちの息子)というパターンを

ぐるぐる回していきます。

ぐるぐるぐるぐる、何度も同じ文章を読み回すのです。

 

まだ始めたての頃

「文字に音をかぶせていくという作業」の感覚は、新たなる経験でした。

「小1だから、小2だから・・・これをおぼえなくちゃいけないって決まりはない」

とは、根石さんの言葉。

 

さらに、「日本にいる限り、日常生活でたくさん目にしている文字等は自然に覚えていくもの」

そういわれればそうだなあ。

 

これは、表記文字についての話でしたが、

私たち親はこれまで子供には難しそうな言葉を使うの(しゃべったり、書いたり)

を遠慮してたんですが、意識せずに子供にも使うようにしました。

わからなければ、聞き返してきますしね。

日本で生活している以上、日本語はいやおうなしに日常にあふれているわけだし。

 

とはいえ、

最初に根石さんから送られた「pre abcd」なるテキストには

ひらがな、初めて目にする英語、習っていない漢字などチャンポン。

「え?これ、読めるの?」

それが、テキストの大人の第一印象でした。

はじめは緊張して、声も出せない息子。

でも、スカイプの楽しさと同じ年頃の子供と地域を越えて、新しいお友達ができた!と嬉しそう。

さて、レッスンは・・・

声が出ない!?