根石さん→Aくんお母さん→Aくん→息子→根石さん→・・・と延々と繰り返される
レッスンなのですが、慣れた口調の3名に続いていくのは、至難の業。
しかも、息子、マイクに向かって声も出せない。
最初から、声を出すのに戸惑っている恥ずかしがり屋さんが、
輪をかけて”引っ込み思案さん”になっていく。や、ヤバイ
最初の方は、私もサポートしていたけれど、本人が発声しなくては!!
緊張のあまり、硬直している。唇を触って、ストレス症状だ・・・
”フリーズです”
何回目かのレッスンで、後ろでたまたま見ていた旦那も思わず疑問の声をあげ始めた(この話はまた別のぺーじで)
2月、根石さんがインド旅行の為、Aくんお母さんとAくんと3人のレッスン。
さらにAくんお母さんによるマンツーマンレッスンというご褒美まで受け
なんとか持ち直してはいるものの、やっぱり、声が出てこない。
このままではヤバイ。
そこで、インド帰りの根石さんから処方箋がくだされた。