6月からの様子

 

6月からのレッスンの様子

pre abcdを終えたので、abcdのテキストを使用となりました。

最初の20分は、pre abcdに相当する復習部分。

残り10分は、abcdを用いて新規の部分。

やり方も今までと違って、復習は、子供達自身が読み進めていく。

つっかえたら、根石さんがサポートで入ってくれるというもの。

(新規にあたる部分は今までのように、根石さん→子供達で回していくのだけど)

 

 

「え、俺たちだけで、読むの?」

                            ・・・あせる息子

 

 

 

 

 

 

素読舎のレッスンは、掲示板でもあったけれど「山登り」にも似てるなと思う。

一歩一歩、自分の足で登っていくように。

体を使って初めて聞く音を聞き取って、顔をゆがめながら、必死で音が出るまで

 

声を出す。

 

文字に音をかぶせるという作業。それは、とても骨の折れること。

 

だけど、子供達は、続けていくうちに、何かをつかんでいるんだと思う。

きっと、「山」を登るごとに、「できるんだ」という自信を得てるんじゃないかな。

 

 

 

「え、俺たちだけで読むの?」

の次に、Cちゃんが言ったのは、

「でも、楽しそうじゃん」

 

 

 まさに、目が生き生きしだしたのが6月からのレッスン。

そして、だんだん慣れてきた7月の様子は

 

*おまけ 

<テキストとふりがな>

Cちゃんはabcd時代から、つっかえた文字にひらがなを振っていた。さすが器用な女の子だ。

ちなみにふりがなを振るなんて、指示されてない。

必要だなって感じたから、書いていたんだろうね。

それが、のほほんとしている息子もabcdを終える頃には、ふりがなを振るようになった。

 

「be動詞」を「do」と読むことが何度かあった後に、「び」と振っていた。

「ビー」でも「びー」でもなく、「び」 

このたどたどしい”ひらがな”の「び」がたまらなくかわいいなと思う^^

たぶん、中学では「ビー動詞」って習うんだろうけれども、

息子には「be動詞」は、「び」として記憶されたんだろう。