12月

12月7日

子どもたち、テキストの逆戻りパターンというのに、抵抗があるというので

やめてもらって、戻った時点でのテキストも、戻った場所から進行方向に進むという方法に

変えてもらった。 これ、大成功!

 

直前にやった箇所をおさらいするというのは、一度通った道を踏みなおす行為。

自信がつきそう。 

 

しかし、テキスト冒頭に戻る!となった時、 母、 あたふた。

 

今、100番前後なんだけど。

1番ですか~(汗)

 

母、どたばたしてる間、子どもたちも探してくれたり、

「無いなら(無いままで)先生が言ったものをまねするというやり方というのは?」なんて言ってくれている。

 

ほんとに、好きなだね~~

 前回てこづった「swim in summer」 も、なじんできた。

 

『間違ってもいい』 このことは、どうかな?

親が言うより、斜めの関係の根石さんに言ってもらったほうが、すんなりはいりそうな気がする。

今後に期待。

 

 12月14日

文字が小さいバージョンのほうが、一枚に入る行数が多くて、紙をめくって番号を探さなくてよいので

大きな文字のものより、こっちが良いと二人が言う。

 

だけども、文字ちっちゃ!目が悪くならないかなぁ~

休みに入ったら、もうちょっと調整して、ほどよいフォントを探してみよう。

 

部屋は寒くて二人の座る足元に暖房をつけてるんですが、

あまりに近すぎて、のぼせちゃうのかな。

レッスン中、眠そうになる二人。途中で暖房を切りました。すんません。

 

行を追うために、それぞれ定規や、白い紙を折ったものを使ってます。

Cちゃんはその白い紙を喜んで「名前書いていい?」といって

名前や好きな絵を描いてるんだけど。

それが本当に楽しそうなんだよね。女の子とか花とか星とか。 

 毎週1回30分のこの時間を楽しんでいるんだな~と感じる。

 

 12 月21日

順調~~

今の方法、

30分を三分割し(先頭、前回やったところ、ちょっと前にやったところ) という形式へ

変えてもらったのですが、変える前に、ちょっと”パニック”になっていたのが見受けられるページが

多分、30番台。

空欄に、懸命に文字を書きうつし、発音をふっているページ

あの頃の”せっぱ詰まった感”が、テキストいっぱいに展開されています。

 

そのページをまた、通ります。

今度はどんなかんじだか、楽しみです。

 

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