2010年3月(素読舎・小学生英語レッスン報告)

3月1日

テキストの巧妙なつくりに改めて感心したりの巻。

しかも、大人並みの発音(音と音のぶつかりあい)を求めるだね。

当たり前だけど。

 

新出文章は、てこずる。

さあ、どこから食ってやろうか?

3人の空気に、そんな気合いを感じますね。

スカイプ見学あり。

 

3月8日

”児童手記”ならぬ”自動手記”?!

子供たちに渡した白い紙は、それぞれ2つにおって

今やってるところの文字を見えるように使ってるのだけれど

ここに、自分の番ではないときに、思い思いに絵や文字を書いている。

 

(それでは、自分の時ではない時はレッスンを聞いてないのかと思うと

相手がつっかえていたりすると指示してあげたり、なおしてあげたりなんか

したりしている。 聞いてないようで聞いてるみたいで驚く。)

 

Cちゃんのは、かわいらしく「月曜日」「えいご」という文字と、名前とか。

かたや息子のは、なんだこりゃ!???

前に見た「ちん○ん」等はあとかたもなく、えんぴつでかかれた意味不明の線に埋もれていました(T_T)

裏面は「えいごえいごえいごえいごえいごえいごえいごえいご・・・・」

大きさ不揃いで 「え い ご」の文字でびっしり。

 

これって、この月曜夜の30分の彼の頭の中が、手によって映し出されたのかしら?

 

確か昔の映画でノートをストレスのはけ口としてなにかをなぐり書いていたシーンがなかったっけ?

でも、息子の書いた文字たちは、追い詰められて書いたのではないことは確かだと思う。

未だに「やめたい」というのを聞いたことがないから、この「回転読み」を楽しんでいるんだと思う。

 

3月15日

We have six classes on Monday.

これが、

We have six crisis on Monday.

に聞こえる。

小説の出だしのようだ。

 

息子が「えいご」を書きまくっていた白い紙は、

「えいご」という文字や、無数の線やなんやかやで真っ黒になり、

今日はとうとう鉛筆で穴をあけられ、

紙のまんなかに鉛筆が通されていた。

  ”太陽の季節”?

 

しか~し、はじっこに枠をいくつか書いて、2月何日、3月何日と、日付を刻んでいるではないか!

使ってるんだ。この紙!

 

3月22日

連休最終日、ぽかぽかお天気の中、

朝からたっぷり遊んでいた二人、

夕方はもう、だるだるモードだったのかもしれない。

読まれた文章を追っているのかどうかも??

全然見てないときもあったんだけど・・・

大丈夫かな?

 

3月29日

子どもたちの音を聞いていてはじめて”回転読み”を意識しました。

回転してるうちに、するんと、あ、「今音ができた」と一瞬感じたのですよね。

それはどの文だか忘れてしまったけれど。

 

今日は、お風に入ってる時に息子に指導されちゃいました。

We eat at noon.

この at noon のところで、「アット」って言わないんだよと息子。

ほっほ~~。

息子に教えてもらいました。

もうひとつ

We have six classes on monday.

これでは、「俺の好きなオマーン(国名)をイメージして

オとマーンを区切るんだよ」

 

うう~~む。オマーンをイメージかぁ~~

イメージだって。そんな言葉知ってるんだ。

息子の口から、「イメージ」と「俺の好きなオマーン」かぁ~~

 

次回 4月5日(4年生です!)