3月1日
テキストの巧妙なつくりに改めて感心したりの巻。
しかも、大人並みの発音(音と音のぶつかりあい)を求めるだね。
当たり前だけど。
新出文章は、てこずる。
さあ、どこから食ってやろうか?
3人の空気に、そんな気合いを感じますね。
スカイプ見学あり。
3月8日
”児童手記”ならぬ”自動手記”?!
子供たちに渡した白い紙は、それぞれ2つにおって
今やってるところの文字を見えるように使ってるのだけれど
ここに、自分の番ではないときに、思い思いに絵や文字を書いている。
(それでは、自分の時ではない時はレッスンを聞いてないのかと思うと
相手がつっかえていたりすると指示してあげたり、なおしてあげたりなんか
したりしている。 聞いてないようで聞いてるみたいで驚く。)
Cちゃんのは、かわいらしく「月曜日」「えいご」という文字と、名前とか。
かたや息子のは、なんだこりゃ!???
前に見た「ちん○ん」等はあとかたもなく、えんぴつでかかれた意味不明の線に埋もれていました(T_T)
裏面は「えいごえいごえいごえいごえいごえいごえいごえいご・・・・」
大きさ不揃いで 「え い ご」の文字でびっしり。
これって、この月曜夜の30分の彼の頭の中が、手によって映し出されたのかしら?
確か昔の映画でノートをストレスのはけ口としてなにかをなぐり書いていたシーンがなかったっけ?
でも、息子の書いた文字たちは、追い詰められて書いたのではないことは確かだと思う。
未だに「やめたい」というのを聞いたことがないから、この「回転読み」を楽しんでいるんだと思う。
3月15日
We have six classes on Monday.
これが、
We have six crisis on Monday.
に聞こえる。
小説の出だしのようだ。
息子が「えいご」を書きまくっていた白い紙は、
「えいご」という文字や、無数の線やなんやかやで真っ黒になり、
今日はとうとう鉛筆で穴をあけられ、
紙のまんなかに鉛筆が通されていた。
”太陽の季節”?
しか~し、はじっこに枠をいくつか書いて、2月何日、3月何日と、日付を刻んでいるではないか!
使ってるんだ。この紙!
3月22日
連休最終日、ぽかぽかお天気の中、
朝からたっぷり遊んでいた二人、
夕方はもう、だるだるモードだったのかもしれない。
読まれた文章を追っているのかどうかも??
全然見てないときもあったんだけど・・・
大丈夫かな?
3月29日
子どもたちの音を聞いていてはじめて”回転読み”を意識しました。
回転してるうちに、するんと、あ、「今音ができた」と一瞬感じたのですよね。
それはどの文だか忘れてしまったけれど。
今日は、お風に入ってる時に息子に指導されちゃいました。
We eat at noon.
この at noon のところで、「アット」って言わないんだよと息子。
ほっほ~~。
息子に教えてもらいました。
もうひとつ
We have six classes on monday.
これでは、「俺の好きなオマーン(国名)をイメージして
オとマーンを区切るんだよ」
うう~~む。オマーンをイメージかぁ~~
イメージだって。そんな言葉知ってるんだ。
息子の口から、「イメージ」と「俺の好きなオマーン」かぁ~~