5月3日
お天気GWの間のレッスン。直前までチョークで地面にお絵かきしまくっていた二人だった。
限られた時間に描いたいろとりどりの絵。この集中力はスゴイ。
レッスンは、私はよく聞いてなかったんだけど終了してから、
今、格闘してる「There is ~ There are~」ってどうよ?と私がふったら
「ん~全然大変じゃなかった」とCちゃん。(ほ、ほんと?”簡単だった”ではなく、”大変じゃなかった”というとこで苦笑(^^))
息子にいたっては、「There are じゃないよ。There are four chairs in the room」 と一文をすらすら。
文まるごとインプットされてるのね~~
*友達ママに素読の話をして。。。詰まる。とりあえず、彼女にどう素読のよさを伝えてくか、
お休みの間、あと2日考えよう。
5月10日
なぜこどもたちは「月曜日30分」の素読レッスンを続けているか?
しかも、楽しんでね。
それは、きついことがあっても、乗り越えられたという結果から来る動機づけも
あるだろうけど、それはあとで振り返って得たものであって、
やってるときは、無我夢中、
たんに先生の『まねっこ』が、たのしいからじゃないかな~と思った。
同じように音を出す。
読んでいく。時に、なんどもなんども繰りかえす。
単純な作業~楽しくなかったらやってられないもんね。
まねっこ~私が日本語素読のまねっこをこどもたちにしていたら、
普段の私の声かけも、こどもたちが、まねっこしだした。
「あさですよ~おきなさ~い」「あさですよ~おきなさ~い」とかね。
まねっこ大好きなんだよね。
5月17日
なぜこどもたちは「月曜日30分」の素読レッスンを続けているか?
前回、これは”まねっこ”の楽しさに気がついたけど、
この何度も言うという素読舎の”回転読み”にも謎があるんじゃないか?
一度だけではなくて、何度も何度も言っていると、こどもたちは
だんだん緊張が解けてきているから
「言えばいいんでしょー」と投げやりに聞こえる時もある。
手遊びしながら、の時もある。先生にはこちらの状況は見えないから
音だけで判断されて、注意されるときもあるし。数回でOKのときもある。
私も実はこの何度も言っている姿が気持ちよさそうで、発声のトレーニングになりそうだなと
思って、大人レッスンお試しをしてみたということもある。
実際、何度も何度も言っていると、気持ちがよくて、リズムというか節回しというか
ここで折り返そう、ここまで一息で言おう、ここで力を抜こう、等 言いやすいように
自分で力調整が自然と出てくる。
楽に、言えるために必然的に出てくることなんだろうけど。
すごいよね。
こどもたちはもっと本能的に、「楽に、早くパスしたい」だろうから
コツをつかむのが早そうな気がする。
とにかく、”続いている”ってすごい。
5月24日
順調~の様子~終わってからのアプリ(mixiでの水族館)遊びが楽しいらしい二人。
5月31日
様子は見ていない。mixiにログインできなかったからアプリができなかったと残念がっていた。
レッスンのあとのお魚飼育ゲームが楽しみなんだって。