素読舎入門 1年経ちました

2010.8.2

寝坊のため音読1ページ参加できず。

feel  / changed it のチェック。

8.6

前回ピッコロさんに読むのが遅いといわれたことを気にしつつ

最初から早く言おうとこころがけ、なかば、ヤケクソで読む。

成功したようだった。

8.9

記録忘れ

夏休み

自立練習も寝坊

8.23

娘風邪で寝付けず。息子も寝付けず。

2人とも母のレッスンを見たいと、なかなか寝ない。

息子はちょっと参観したけど、父さんにたしなめられて寝室へ。

レッスンを終えて寝室にいったら、娘が寝言で「ママの英語見たい」

というので、びっくり。

remember / bedroom /  terrible

 8.26

寝過ごし、10分の音読のみ。20分のロス。

月曜日はなぜか子どもたちがハイテンションで、なかなか寝るモードにならない。

 9.6

ネットがつながらず、20分のロス。

なんてこった。

レッスン後、ピッコロさんと文章の解析

and just what makes you think she 'll be listen to me?だったかな。

make について考える。SVOC なんとなくわかるんだけど。これを日本語に訳せというと難しい。

9.6

娘が寝付けず、音読は不参加。

娘は腕枕をちょっとでもはずすと、敏感に察知!さすがB型。

息子は寝付きが大変よろしい。O型。

物足りないな~

9.9

娘が寝付けず、音読は途中参加。

レッスン後、ピッコロさんとどうしたら、音がつながり、かつ、きれいに出せるのかという検討。

We could put our bedroom upstairs and that will leave us with all space. 

 

*脱線ピアノネタ*

今月、息子のピアノの発表会がある。そこで、親子で連弾というので、私もちょっと先生のとこに

通っている。一応音符は拾えるのだけど、同じ楽譜を先生が弾くと、同じピアノか?というくらい

ぜんっぜん、音が違う。まったく違うのだ。この違いは、なんなんだろ~

弱い音と強い音、リズムがあって、こちらの心が動かされるのだ。

先生いわく、強い音を出すには、弱い音もださなくてはいけないっと。

この弱い音を出すのが、結構難しいのかもしれない。

私の場合、リズムをキープしようと思うと、ついつい強い音で暴走してしまいがち。

そこには、柔らかな音、のびやかな音の入る隙がないというか、そんな余裕アリマセン(汗)

上級者は、言葉に表現できない多彩な音~~が繰り出せるのだろうな。

音を自由自在にできるのは、やはり、手首の操り方、力の入れ具合、抜き具合なんだろうと思う。

”力の入れ具合””抜き具合”という点で、ちょっと英語にもにてるかも・・・

 

9.16

娘は寝たけど、息子が起きてきて、結局私も寝てしまって・・・というパターン。

ここ最近、アリス萌えにより、夜の”自立起床”(?)を続けられていたんだけど。

 

今回は、私の読みのクセの指摘2箇所により、非常に有益なものをつかむことができました。

やはり、自分で間違えて、自分で気がついて、自分で直すと、かなり身にはいってくるものが違うなと思う。

”自分で間違えて”というのが、大切なステップなのかもしれない。

今まで村田さんが「ここが重要、ここを強く」と指導してくださってても、いまいちピントこなかったんだけど。

 

・”S” ”V”を 探せ!

・放っておくと日本語(母音)を置いて読もうとする日本人

 

このふたつがキーポイントですな。深夜のアリス読みも、この点を注意して、おさらいしていこう。

次週ピッコロさん旅行のため、レッスンも自立練習もお休み。9/30も微妙。

 

9.20

なんか物足りない感を残したまま終える。”力”不足なんだろうな。

来週、ピッコロさんが不在で、マンツーマンのため、そんな余裕は無いことでしょう・・・

今から鍛えておかねば!!

 

9.27

9時50分、旦那に娘を押し付け、スカイプ接続。

寝入りばなから「ママ、英語しないでね」と言われている。寝てる間にいなくなるのが不安で

たまらないらしいんだよね。困ったな~~。こうなったら、音読は諦めて、後半10分だけでも参戦!と覚悟を

決めればいいかなとも思ったりもする。

 

*脱線ピアノネタ(その2)*

息子と一緒の舞台に立つの巻き~

息子のピアノ発表会。2ヶ月必死で練習しました~そして緊張の日々・・・

当日も、指先ががちがち。心臓バクバク。頭が真っ白になったらどうしよう~~・・・

終わってみれば、の話ですが、

子どもと同じ舞台に立つというのは、至極大切だな~~~っと。

どのくらい緊張して、どのくらいプレッシャーがあって、どのくらい大変だかってのと

どのくらい嬉しいか、どのくらい楽しかったか、どのくらい達成感があるかってのが

わかります。

きっと、多分、素読舎のレッスンも・・・

 

ちなみに、舞台袖でWell she was taiking to nobody that wasn't there・・・のくだりを

素読していました。精神安定剤

 

*脱線 娘ネタ*

言葉の習得の”機”というものあるような気がする。

娘は、文字を読んだり書いたりするのが今、とても興味がある時期のようで

息子に音読を誘っているのに、娘が反応してしまう。

まあ、いっか。

思えば私も中学の時、英語という教科が、新鮮だったな~

面白い!と思ったときを、逃してはならない?!

 

ご近所の娘の友達もうちに来ると、遊びの種類のひとつとして「勉強」(=日本語)というのがあって

「勉強しよっかな~」とおままごとや人形遊びと同じ感覚で提案してきたりするから面白い。

しかし最近人気なのは、包丁使ってのクッキングとクッションを馬に見立てて、『桃太郎侍』ごっこ。

鬼役はなぜか私だ。

 

自立練習9.30は微妙→撃沈

10.4

10時20分枠に変えていただいた。

朝、「英語はもうやめたよ」と嘘ついたら、大声で笑い出していた。嬉しかったらしい。

人は嬉しいとこんなふうに笑うんだ~~と感動してしまう。

ということで、娘には内緒の10時20分。

今までは9時半過ぎても寝付けなかったのに、9時20分にはぐっすりである。

今までの苦労は一体・・・

 

旅行帰りのピッコロさん、

肩(口?)の力が抜けて、リラックスなのか、いい感じに聞こえた。

今までのなかで、一番よかったかも。 本人も楽しかったとのこと。

もっと来い(長い)英語!って。

しかし、実は英語を使う必要のないところで生きている私たちペアである。

 

10.7自立練習

vの破裂音

uの音、消えやすい私

通常のレッスンで、音チェックは先生にまかせ

生徒は、ひたすら”ばね”づくりにはげむべし

という話など

日本語磁場がもたらす日本語構文に対抗すべき力づくりとしての英語練習

10.11

まだまだ全然発音は鳴ってないと思うけど、あっという驚く感じ・感触があった。

口まわりが軽い。走っていて思いのほか、体が動くなというような。

鳥のくちばしが憑依したかのような。

10・14(1時間コース!)

復習部分30分+テキスト組み込み部分30分=1時間の練習

今までの30分はウォーミングアップだったんだ!というくらい、疲れた~~~

おそるべし、素読舎製”ゴーストテキスト!”

後半ばてばてでした。年です。

 

自立練習は行数がかせげるから面白くもあるし、全部既出文なので

ピッコロさんとチェック作業しつつ、(相手に注意するときは、自分が確信をもっていないと

いけないので、どきどきです) 私も難関の”Sam”発音もまた!直されつつ・・・

充実の1時間。もっと早く思いつけばよかった。 なんで気がつかなかったんだろ。

しかし、娘には母は英語をやめたことになっているので、ナイショナイショ

10.18

cardiac wingにつっかかる。

10.21

自立練習(1時間)

復習でやるべき箇所を自立でやってしまっていたので、進度が前回と全然違くなってしまった。

また、村田さんとcardiacのチェックとか。復習のときの、丁寧さ、口を大きく使うという話。

復習範囲、やるからには○○○ という指標ができたような気がする。

いいやすい文章だからこそ、音をしっかり。

10.25

念願のジャンプ!となりました。4万行まで飛びます。復習範囲では、ゴーストの今までの位置からスタートです。

ジャンプしたいと思っていたけど、先日のレッスン、復習レッスンで、読み違えていた箇所等があり、

まだジャンプはできないと思っていたところだったので、内心、複雑です。

緊張~~~する。でも、わくわく。

10.28

自立練習without村田さんで、初の練習~~

質問するところをチェックしておいてあとで、聞こう~

ピッコロさんと折半してゴースト音CDを買いました。

速い!なんて速いんだろう!

これにあわせて音を出してみようとすると

かなり疲れました。疲れて疲れてまた舌の先がぴりぴりしてきました。

11.1

音読途中参加。ピッコロさんごめん!でもがんばってくれたので、先へ進めた。

これから先は、レッスンでは音読範囲を扱わないので、自立練習で予習をすることになる。

ジャンプ先も予習をしておかないと、かなり大変なことがわかった。

ということで、来週月曜日30分をスムースにこなすためには、かなりの課題増!

どうなる、江戸母&ピッコロペア(汗)

11.4

1時間の練習~ところどころ、「村田さんだったら、こう言うよね」

「村田さんがこう言ってたよね」と村田さんのゴースト登場・・・

(村田さんのまねっこしたり)

 

発音記号は辞書、音は電子辞書。

電子辞書を同じものを購入したメリットもあって、調べながら進む。

その後、音読部分も予習。つっかえた部分を月曜までにやっておきましょう。

まるで、大繁盛の人気店(蕎麦やとか、パンや)になったような気持ち?!

大忙し。しかし、睡眠時間は平均8時間。病気だ。なんとかしたい

11.8

レッスン。ピッコロさん風邪をおしての受講。

30分、ほんとにあっという間だった。

ジャンプ先の予習も必要かな。

11.11

 つかれた・・・

11.15

レッスン後のピッコロさんとの反省会では

音読クリアできなかったので、「くやしい~~」っと。

私も自分の癖(アクセントの位置)があるんだな~~と発見。

今後音読練習をどうしたらいいか、知恵をしぼる。

早く読むのはできるけど、誤りが混在してるわけだ。

相手の誤りを指摘できるくらいになっていないと、スルーしちゃうわけなんだよね。

すごく難しい。

実際に使う場面があるといいよね~~という話。

小学校英語は、楽しく英語にふれて興味をもたせるのが目的で、それでいいのではという話。

まあ、それはそれでそうなのかもしれない。

でも、あまりにおおがかりなプロジェクトになってるわりに実りがすくなくないか?!

お金かけるなら、もっと違うところに!?

ピッコロさんも授業でネイティブと触れ合ったり、音読暗記宿題があったという話(これはレアケース!)

11.18

復習・自立・音読の3本だてで、約1時間半。

前回は50分で疲労がどっと押し寄せてきたが、今回は大丈夫だった。

2時間仮眠があったからかもしれない。

ピッコロさんは合計2時間連続だ。

すごいね。

つなげていえる所(リエゾン、エリジョン どっちだ?)を指摘してもらったり。

でもだんだんなんだかわかってきたぞ。

アクセントの位置が、よみやす~いように、日本語的なとこにいっちゃったり

母音をいれようとしちゃったりする自分のクセに気がついたり。

音読突破! 

11.22

どきどき

祝・音読突破!

しかし、4万行台の新出にてこづる。悔しいとピッコロさん。

この悔しさが原動力だ。きっとどんな壁もぶちやぶるでしょう!

私は「ツアー」 tour の発音を出せるようになったら一人前なんじゃないかと

勝手に思いついた。(ほかにもあるかもしれないけど)

11.25

2人で考古学者のように、この文のこの音これでいいんだっけ?と

虫眼鏡で覗き込むように・・・

お互いが、あれ?という文を注意しあってます。

「力をいれてくださいね」とピッコロさんに言われる。てはっ!

(脱線)

英語レッスンついでに、ピッコロさんと883さんまじえて語学論展開となりました。おもしろかた~~~

もとは、小学校のハンバーガー英語授業について 

確かに、ピッコロさんの『語学というと、高尚なもの、近寄りがたいもの、敬遠しがち。

自分のやっている英語はそういうのではない。」というのは、なるほどと思う。

そして「ハンバーガー英語も、外国人と会話ができる」楽しさを味わうきっかけとなりえて、いいのではないか?」

というのも、さあ~~文法からいきますよ!で育った私としても、一理あるかもしれないとも思う。

が、883さんが引用した根石さんの語学は「実践のための準備」というのをあてはめると

また違ったふうに見えてくる。

ぢゃ、どういう語学学習方法が、ベストなのか!?

まだこの話は、続く。でしょう。

11.29

ピッコロ先生の厳しい指導の下、私もだいぶ力をいれることを意識するようになりますた。

最近、息を思い切り吸い込むようになりました。そうしないと、続かないから。

力を入れるとき、おなかに力がはいります。おなかと口をしっかり力いれて。

寝起きで寒かったんですが、すっかり熱くなりました! がんばろう~~~

新ページにしよう