2010.9月の様子(素読舎・小学生英語レッスン報告)

2010.9.6

 How old are you? が はう お~んど あ~ゆ~

に聞こえるので、私だったら注意したくなるけど、

今は文全体の口使い(?)をつかむ時期なのか

こまかいところは気にせず!?

 

「はっきり」とは注意されまくっている。

 

今朝、息子が「古いってなんていうんだっけ」と言ってすぐさま

「おーるど」かっと。ちゃんと母音が消えてるのが、さすがだ!

日本語のオールドと英語のoldの舌使いの違いを少々語る。

私なんて、この年になってはじめて知ったことだよ。

息子は9歳で知ったんだね。是非これ体に刻み込んでいって

ほしい。

9.13

レッスンが終わってから、自然に、

新出「I am thirteen years old」の復唱をする2人。

できなかったもんね。ひっかかってたんだろね。

Cちゃんは、小さな文字でテキストにルビをふってるのに対して

息子は、空白にでかでかと英語を書き写して、ルビをふってる。

 

舌足らずな息子の発音(日本語)が、すごいかわいいなと思う>おやばか

 

9.20

(祝日)都合により見学しなかった。

 

9.27

older / taller に苦戦の様子。

何度も「違う」といわれる。

とりあえずなんとなく英語音っぽい音がでてるんだけど全然違う。

全然違う音なんだけど、口の形はこんなかんじかなという感じで作ってはいる。

上あごの裏に舌をつけて、口を小さくしてと、二つのことをいっぺんにやるのが難しいのか?

出したい音と、指示されている口の形が、ずれてしまっている感じ。

こんなに「違う」と指摘されて、子どもたちはどんな心境なんだろうか?

息子memoには「主格補語」と余白にまねして書いてある。なんか気になったのかな?

私もはじめて知りましたよ!?

余白にメモするの、上手になってきてる気がする>親バカ

 

文字には音があるって事実に、立ち向かっている気がする。

強くなったね。

次回、10.4

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