2010.10.4
今日は最初、スカイプがつながっていなかったので
留守電にかけまして、Cちゃんが「英語です、英語です、英語です・・・」と
回転読みをしてるのが、おかしかった(^^)
息子のher(ほー)も、だんだん”her”に近づいてきたような。
thirteen の音もきれいでびっくりしてしまう。
いきなりできたわけではない。鍾乳洞のように、少しずつ、できてきたんだろうな~~
10.11
80番台と160番台。
昔にプリントアウトしたのは、文字がでかい。
Cちゃんはきれいに整理してくれているので、そろっているけど、
うちのはところどころ紛失・・・
もう文字の抵抗もなさそうなので、大人が読んでいる文字サイズ&行間で
プリントアウトすることにする。が、なかなかめんどっこい。
何せ莫大な行数だからね。
多分、大人用でも、もう読めると思う。どうかな?
が、大好きな余白がない。余白があったほうがいいかな。考えてみます。
*余談*
息子が、「昨日NHK英語のテレビで「new」と「old」やってたよ」と
教えてくれたのだけど、その発音が・・・
「old」は「おーど」と聞こえて、一瞬なに??と聞き返そうとしてしまった。
ああ、「old」か~
息子に以前、『「ル」の音は言おうとしなくてもいいんだよと
レッスンで先生に言われたんだよ』と教えてくれたやつである。
確かに、日本人だと「オールド」の”LU”を出そうとしちゃうけど
いや出そうとしなくても u が出る。
【根石メソッド】に沿えば、d に意識を集中していけば、l が出る。
指示されたとおりに舌を置き、息をとおす。
自分が自分であって、自分でないような、へんてこりんな感覚でもある。
10.18
Cちゃん、頭痛がすると寝込でしまって、今日はお休みかもとメールがきたけど、
帰ったらぴんぴんしており、受講してました。息子だったらずる休みになだれこみそうだが・・・
えらいね!
テキストを出してといわれると「出ました」と2人、息がぴったりなのには、思わず笑ってしまう。
ほんとにいつもぴったり。
プリントアウトしたテキストはもう、すべて大人が使うサイズのもの。
今回より、復習範囲には、日本語音読しなくなった。
後半すこし、マイクの音が聞こえないというトラブル。こちらは聞こえてるんだけど。
いざとなったら内臓マイクでいくしかない。(結構感度はよい)
10.25
レッスン終わってから「どうだった?」ときくと「難しかった」と素直に、2人。
自然と復習モード。「これであってる?」と私に聞いてくる。
Which is older、this pencil or that pencil?
Cちゃんは、レッスンのときはいえなくてもどかしかったのに、レッスン後には
見違えるほどさらっと言っていた。さすが女の子。要領がいい。
息子は振り仮名をあてにして、それが間違ってるので、いつまでも間違う。
もう、英語を読むという作業をしていってほしいところであるが、
あ、息子、アルファベット全部わかるかな???
pencilはこの鉛筆だよと言うと、あ、そうなんだ~という反応であった。
「来週になったら、忘れちゃってるね」とCちゃん。
*番外編(10.30)
息子が突然言い出した
"Which is older、this pencil or that pencil?
あってる?"
食事中に突然だったので、びっくりしたけど。
ちゃんと言えてたのでさらにびっくり。
Which is のあたりがちょっと微妙だったけど。
ひとりでつぶやいて練習してたのかな?"
ペンシルという和製英語の音を経ずにpencil を言えちゃってると思うよ。
この先、ペンシルという音に出会って、へ~~って思うのかも(^^)
*番外編(10.31)
電子辞書を購入。パソコンにインストールして検索し、発音ボタンを押すと
音声がでてくるやつ。そこで、「old」を聞いて、びっくり!
息子達がやっている発音にそっくりではないか!
(そこには、当たり前だけど日本人が発音する”オールド”の”LU”= (uの母音)は無い。)
”おーんど”のようにも聞こえる。下手に母音を入れてしまうと通じなくなってしまうんだろう。
だったら、入れないように体にしみこませていったほうが、正確な音が身につくのだろう。
正確な音。伝わる音。
日本語英語(?)に染まった大人の私のほうが、塗り替える作業が大変そうだ(汗)