11月の様子

11月9日

扉の後ろで聞いていてびっくりした。

子供達の音がきれいだ。

「l」の音ののびやかさと、きちんと「s」を出している。

 

たまに「ずっこけ」があるけど。

この安定感はなんだ?

 

すごいな、子供。

私より、上手かもしれない!?

 

11月16日

テキストを先行部分、後戻り部分と2パターンにしている。

その為、紙をめくってもどったり、探したりに、手を焼く。

もうちょっと小さいフォントで行間を詰めるバージョンを考えます。

 

焦る私に無関係に、子供達は、番号を並べたり振ったり、「100」の行まで進んだことに感動していたり、

なんだか楽しそうだ。  日本語と英語と数字がチャンポンになっているだけの紙だ。

某通信教育などのテキストと大違いの、シンプルさ。 

 

根石さんと子供達をつないでいる一本のスカイプとこのテキスト。

なんかすごいと思う。  この説明は、まだ思いつかないけど。

 

とにかく、見やすくて後戻りしやすいバージョンを作ります(汗)すみません

 

11月23日

テキストは2パターンではなくて、3段階で使い分けしてるらしい。

ちょっと前にやったとこ、やったとこ、新しいとこ ってな。

文字と行間を詰めて1枚の紙に入る文字を増やした。そうすると、ページはめくりやすいが

書き込みがしづらい。まあ、どっちを優先するかで。

多分、漢字やアルファベットの「威圧感」から開放されてきているという感触あり。

小さいフォントバージョン、大きいフォントバージョンをそれぞれを見せて、使えそうな方をチョイスしてもらう。

Cちゃんは、書き込み用として大きい方も並べておいておくという。

「あ、でも、鉛筆で書いて読めるようになったら、消すんだって」といったら

「消すのが大変!!」と悲鳴をあげていた。

パソコン上表示も、二人がついていけるかもしれないので、次回、やってみます。

 

ちなみに、小さい文字のほう、左側をパンチであけて、リングで閉じたのを作成。

息子は、こっちでいいよと関心うすげ。絶対、O型だな・・・

 

 11月30日

パソコン上表示もおいてみましたが、これはやっぱり使いづらいようだ。

小さい文字の新バージョンと、でか文字の旧バージョン

どっちが使いやすいのかなぁ?

 

息子、今日は、新出の単語にてこづる。

ただ、「まね」してみればいいのに・・・

あと、言われたとおりに、口のなかで、舌を動かしてみればいいのに・・・

なんで、やらないんだろう、できないんだろうと、はたからみて、もどかしい。

根からの不器用なのか、恥ずかしさやプライドが邪魔してるのか。

 

「大変だけど乗り越えたら楽になる」 根石さんからの言葉を伝えてみます。

息子には、英語力より、これから生きていく力を、身につけていってもらってるかんじ。

 

12月へ

おまけ: ふふふ 『こどもと言葉』